水泳部 関東大会 出場報告 
2016年7月23日〜25日にかけて、第67回関東高等学校選手権水泳競技大会 兼 第84回日本高等学校選手権水泳競技大会関東地域予選会が茨城県にて行われ、 本校からは、県予選を勝ち抜いた26Rの醍醐凌真君が男子400m個人メドレーに出場しました。

※400m個人メドレーとは、1人が4つの泳法で泳ぐという競泳の  種目で、バタフライ ⇒ 背泳ぎ ⇒ 平泳ぎ ⇒ 自由形  という順番で、各泳法100mずつ、合計400mを泳ぎます。  全泳法を習得する必要があり、泳ぐ距離も長いことから、他の  競泳種目と比べて、非常に過酷な種目であると言われています。    

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最初のバタフライは好調な滑り出しで、高記録が期待されましたが、その後の泳法でタイムが伸び悩み、残念ながら予選敗退となりました。 慣れない環境下の1発勝負で自分の力を出し切ることの難しさを、身をもって知る大会となりました。 今回の経験を活かして、3年生でラストチャンスとなる来年こそは、関東大会へ出場するだけでなく、その先にあるインターハイへの出場を果たすべく、日々鍛錬を続けていきます。

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↑ 4コース〔奥から4列目〕が醍醐選手。

応援、ありがとうございました!