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9月5日 ICTを取り入れた授業形態について 県議会・文教常任委員の方々の視察がありました

日時 場所 対象者
2014年9月5日
6〜7校時
生田高校 21R(通常教室)  21R 生徒 38名 
 (男子 28名 女子 10名)
生田高等学校は、「ICT利活用教育推進モデル校」・「ICT利活用教育推進スーパースクール」に 指定されており、 タブレットやプロジェクターなどが導入され、最先端のICT教育を推進しております。 9月5日はその一環として、21Rの授業風景を視察にいらっしゃいました。

 21Rの生徒は7月に自然科学教室でつくばを訪れました。JAXAや産業総合研究所などで 行われている最先端の科学の知識に触れ、学んだことを、 各グループで話し合い、まとめて発表します。
その際に使用する資料を、全員がGoogle Apps(クラウドシステム)を使って作成していく、というのがこの日の授業の内容です。
     

それぞれが思い思いに書き込んでいきます

Google Apps for EducationというGoogleが提供して下さっているクラウドシステムのツール上で つくばでの写真を共有し、一つのファイルとして共同で作成していきます。
ドキュメントを共有しているので、自分が書いた内容を他の人がリアルタイムで 修正したり加筆したり、コメントを入れたり・・・ということが行われていました。
     

最後は、全員のアンケートの結果をリアルタイムで見ています。

  生徒たちは、全員が真剣に参加し、自然と言語活動が盛んになり、活発に自分たちの意見を交換していました。
ICTの利活用としてまだまだ始まったばかりですが、新しい授業形態の可能性を 多々感じることが出来ています。今後も、日々の授業に取り入れていき、 授業の理解を深めていくことに役立てられるよう、進めていきたいと考えています。