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11月4日 ICTを取り入れた授業実践について 

生田高等学校は、「ICT利活用教育推進モデル校」・「ICT利活用教育推進スーパースクール」に 指定されており、タブレットやプロジェクターなどが導入され、最先端のICT教育を推進しております。 本年度は、年度当初より定常的にタブレットPCの使い方を生徒に伝えて、ICTを使用した 授業を実践してきました。

 写真は11Rの生徒が一人一台タブレットを使用して 物理基礎の「仕事について」を学んでいる風景です。 生徒は、まず、教員より指定された動画を見て、仕事についての基礎を自分で 理解します。
その後、教員のタブレットPC(以下教員機)から生徒全員のPCに一斉に配布される課題を解き、 解答を教員機に提出します。教員は、生徒から提出された解答の一覧を教員機で見て、 生徒の解答の正誤や良い点・課題点についての講評をしていきます。      

一人一人が渡された課題を解き、教員に提出しています

11月5日 保護者懇談会において、タブレットPCを活用しました 

2015年11月5日の6・7校時に、保護者懇談会が行われました。数クラスのクラス懇談会では タブレットPCを活用して、保護者の皆様の意見交換が行われました。

 保護者の皆様に4〜5名のグループに分かれていただき、 グループに一台の割合で、タブレットPCを使用していただきました。 生徒と同じように電源を入れるところから説明して 使っていただきましたが、どのグループもスムーズに使用されておられました。
 教員機からは、話し合っていただきたいテーマを全グループに送信し、 各グループ内で意見交換をしていただきました。その話し合いの内容をまとめて、 PC上に解答を書いていただき、教員機に送ります。 教員機には、話し合った内容が全て表示されるようになっており、 選択して大きく映し出し、グループで出た意見を全体で共有することができました。
小グループにしたことで、保護者の方々は積極的な意見交換ができ、 また、タブレットPCを活用したことで、即時に情報の共有を 行うことができました。 このように、授業外でもさまざまにICT利活用の場面を増やすことで、 生徒や保護者の皆様にとって、より良い教育の場となれるようにしていきたいと考えています。