2学年 総合的な学習の時間 シチズンシップ教育

昨年の法改正により選挙権が18歳以上に引き下げられました。
そちらを受けまして、なぜそのような改正が行われたか、 また、そもそも、選挙とは何だろう、選挙に行く意味とは何だろう、ということを考えるため、 総合的な学習の時間にシチズンシップ教育の一環として、選挙・選挙権について考えたり調べたりしました

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写真は、選挙が無かったらどんな世の中になっているだろうか、ということについてグループで討議をしているところです。
あるクラスでは、話し合った内容を元に、タブレットで自分たちの考えを表現し、前方にある プロジェクターに映し出してクラスで情報を共有しました。

その後は、選挙に行くにはどんなものが必要か、また、どのような人が選挙にいけるのか といったことを学びました。

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その後、選挙クイズを実施しました。 事前にクイズ用のページを用意しておき、この日に生徒たちにスマホでクイズの解答を してもらいました。
他クラスでも同時に回答を行っているので、その解答がリアルタイムで変更されていき、 自分の解答と周りの人の解答とを比べることができます。
また、例えば、選挙に行くには「投票権だけ持っていけばいい」という正答に対して、 「身分証明書は要らないの!?」と疑問の声が上がったり、非常に良い勉強になったようです。
写真は、スマホで回答をしているところです。

クイズの写真




その場で解答が集計できます。       


このような授業をきっかけに、選挙とは何か、選挙に行く意味は何か、を深く考えてみてほしいと思います。また、 自分たちが投票できる年齢になったときに、積極的に選挙に行き、主体的に関われるようになってほしいと考えています。